【いつ】10月20日
【どこで】大田原小(藤沼利幸(ふじぬまとしゆき)校長)
【だれが】4年生101人
【学んだこと】記事の書き方、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】会沢めい(あいざわめい)さん(9)「記事の見出しを考えるワークは文字数に制限(せいげん)があり少し難(むずか)しかったが、ポイントになる言葉を見つけることができたのでいい見出しを付(つ)けられた。記事を書く練習はとても楽しかった。新聞は今までおばあちゃんの家に行った際(さい)に自然(しぜん)に関(かん)する記事を読む程度(ていど)だったが、これからなるべく読むようにしたい」
鈴木敬三(すずきけいぞう)先生(58)「ネットの普及(ふきゅう)で購読(こうどく)する家庭が減(へ)り、新聞を目にする機会(きかい)が少なくなる中、貴重(きちょう)な機会(きかい)だった。ふだん何げなく読んでいる新聞だが、作り方や読み方が分かったことで子どもたちも一層関心(いっそうかんしん)を持ってくれたようだ。総合(そうごう)学習などで今後新聞を作る機会(きかい)が増(ふ)えるので、学んだことを生かしてほしい」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ大田原小の4年生たち