【いつ】10月9日
【どこで】栃木市大平東小(斎藤初代校長(さいとうはつよこうちょう))
【だれが】4年生32人
【学んだこと】記事の書き方、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】津久井煌(つくいこう)君(10)「記事の書き方や割(わ)り付(つ)けなど、新聞作りに役立つ知識(ちしき)をたくさん教えていただけた。実際(じっさい)の記事で見出しを考えるワークは最初難(さいしょむずか)しいと思ったが、ポイントになる言葉を見つけてからは楽しくなって、いい見出しを付(つ)けられた。あまり新聞を読んだことがなかったが、栃木市など身近な話題から読んでみたい」
熊倉真紀(くまくらまき)先生(36)「これまで新聞作りでは記事の大きさを自由にさせていたが、重要(じゅうよう)な記事から大きさを変(か)えることの必要性(ひつようせい)が理解(りかい)できた。児童(じどう)たちにも分かりやすい昔話を題材(だいざい)に記事を書く練習をしたので、皆(みな)とても楽しみながら意欲的(いよくてき)に取り組んでいた。この後総合(あとそうごう)学習で児童(じどう)たちが作る新聞の出来が楽しみだ」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ大平東小の4年生たち