【いつ】6月1日
【どこで】宇都宮市(うつのみやし)横川中央小
【だれが】4年生84人
【学んだこと】記事の書き方、インタビューの仕方、新聞の割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】社会部 阿部雅史(あべまさし)
【ひとこと】井出龍之介(いでりゅうのすけ)君(9)「下野(しもつけ)新聞には、地元の身近な情報(じょうほう)がいっぱい載(の)っていていいなと思った。おじいちゃんの家でたまに読むくらいだったが、これからたくさん読みたい。重要(じゅうよう)な記事ほど記事や写真が大きくなるなど初(はじ)めて知ることが多く、今後の新聞作りの参考(さんこう)になった。記者の仕事にも興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、将来(しょうらい)の夢(ゆめ)にしたい」
 池羽悦子(いけばえつこ)先生「子どもたちに生きた勉強をさせたくて受講(じゅこう)した。昔話が題材(だいざい)で理解(りかい)しやすく、楽しみながら一生懸命(いっしょうけんめい)取り組んでいたと思う。インタビューで5W1Hを意識(いしき)することの重要性(じゅうようせい)も分かり、参考(さんこう)になる点が非常(ひじょう)に多かった。次に児童(じどう)がどんな新聞を作るか、とても楽しみだ」

 [写真説明]インタビューの仕方などを学んだ横川中央小の4年生たち