【いつ】7月21日
【どこで】宇都宮市清原(きよはら)南小(吉住寛子(よしずみひろこ)校長)
【だれが】5年生76人
【学んだこと】記事の書き方、取材(しゅざい)の仕方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】鈴木(すずき)くれあさん(10)「新聞記事は最初(さいしょ)に重要(じゅうよう)なことを書くということを初(はじ)めて知り驚(おどろ)いた。読む人に内容(ないよう)が伝(つた)わるよう、分かりやすく書く大切さも勉強になった。インタビューで予想と違(ちが)う答えだったら、その部分を詳(くわ)しく聴(き)き記事を膨(ふく)らますということも、今後の取材(しゅざい)で実際(じっさい)にやってみようと思う」
深沢佳那江(ふかざわかなえ)先生「記者は取材(しゅざい)相手とのコミュニケーションが重要(じゅうよう)だということが印象(いんしょう)に残(のこ)った。日常(にちじょう)生活にも生かせることなので、児童(じどう)の心に響(ひび)いていたらいいなと思う。新聞はさまざまな情報(じょうほう)が詰(つ)まっていて、読むことで国語や社会の力もつく。この講座(こうざ)を機(き)に、子どもたちにもっと新聞に興味(きょうみ)を持ってもらいたい」

[写真説明]取材の仕方などを学んだ清原南小の5年生たち