■大田原・石上小5、6年

【いつ】12月12日

【どこで】大田原市石上(おおたわらしいしがみ)小

【だれが】5、6年生33人

【学んだこと】図やグラフの見方、新聞投稿(とうこう)の書き方など

【講師(こうし)】大田原総局長(そうきょくちょう) 樺沢修(かばさわおさむ)

【ひとこと】6年 石田凌雅君(いしだりょうがくん)(11)「新聞のことがよく分かった。特(とく)に、文字だけでは分かりにくい情報(じょうほう)も、グラフで表(あらわ)せばとても分かりやすくなることを学ぶことができた。新聞投稿の練習(れんしゅう)では、記事(きじ)や出来事(できごと)に対(たい)する自分の考えをきちんと表現(ひょうげん)できれば、読む人に気持(きも)ちが伝(つた)わる、説得力(せっとくりょく)のある文章(ぶんしょう)になるんだなと思った。機会(きかい)があったら挑戦(ちょうせん)してみたい」

6年担任(たんにん) 阿部典世(あべのりよ)先生「今回の新聞塾(じゅく)での学びを通して、グラフや意見(いけん)文など普段(ふだん)の授業(じゅぎょう)で勉強(べんきょう)していることが、実際(じっさい)の社会と間違(まちが)いなくつながっているんだということが理解(りかい)できたのではないか。児童(じどう)たちのいい刺激(しげき)になったと思う」

[写真説明]図やグラフの見方などを学んだ石上小の5、6年生たち