■真岡・東沼小

【いつ】11月2日

【どこで】真岡市東沼(もおかしひがしぬま)小

【だれが】4~6年生18人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、記事の読(よ)み比(くら)べなど

【講師(こうし)】宇都宮総局長(うつのみやそうきょくちょう) 岩村由紀乃(いわむらゆきの)

【ひとこと】6年 大瀧湊君(おおたきみなとくん)(12)「新聞はできるだけ毎日、1面(めん)の重要(じゅうよう)な記事を読むようにしている。リード文に5W1Hを入れることや見出しの付け方などを初(はじ)めて知ったので、これから新聞を作るのに大いに役立(やくだ)ちそうだ。とても面白(おもしろ)くて分かりやすい授業(じゅぎょう)だったので、これからもっと新聞を読んでみたいと思った」

教務主任(きょうむしゅにん) 小林佑子(こばやしゆうこ)先生「新聞を読んで世(よ)の中(なか)の動(うご)きを知ってもらおうと、普段(ふだん)から興味(きょうみ)のある記事の感想(かんそう)を書き、発表(はっぴょう)する活動(かつどう)を行っている。記事がさまざまな視点(してん)から書かれていることを学べたので、今後はさらに、記事の内容(ないよう)に対(たい)して自分の考えをしっかり持(も)てるようになってほしい」

[写真説明]見出しの付け方などを学んだ東沼小の児童たち