【いつ】5月7日
【どこで】小山市豊田北小
【だれが】5年生20人
【学んだこと】新聞のつくり、新聞の役割、記事の書き方など
【講師】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】村岡隼迅(むらおかはやと)君(11)「新聞塾(じゅく)を受けて、新聞の面白(おもしろ)さが分(わ)かったので、好きなスポーツの記事から徐々(じょじょ)に読むようにしたい。視点(してん)や立場(たちば)が変(か)わると記事の内容(ないよう)も変(か)わってしまうことが興味深(きょうみぶか)かった。逆三角形(ぎゃくさんかくけい)で書(か)くと分(わ)かりやすい記事になることも学べたので、次回の新聞づくりで生(い)かしたい」
 前田俊貴(まえだとしき)先生(23)「記事を書く際(さい)に5W1Hを意識(いしき)することで、新聞らしい文章(ぶんしょう)になるということを子どもたちもしっかり理解(りかい)できたようだ。地方紙と全国紙の違(ちが)いや、新聞によって主張(しゅちょう)や記事の視点(してん)が違(ちが)うことも勉強(べんきょう)になった。専門家(せんもんか)から話を聴(き)けたので、みんな真剣(しんけん)に学習(がくしゅう)に取り組めていたと思う」

 [写真説明]記事の書き方などを学んだ豊田北小の5年生たち