■佐野・戸奈良小4~6年

【いつ】6月19日

【どこで】佐野市戸奈良(さのしとなら)小

【だれが】4~6年生18人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付(つ)けなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】中里彩来早(なかざとさらさ)さん(11)「新聞は記事が長くてあまり読んだことがなかったが、自由(じゆう)に読めば良(よ)いと聞いたのでもっと読む機会(きかい)を増(ふ)やしたい。記事の順番(じゅんばん)で大きさを変(か)えて割り付けすることの重要性(じゅうようせい)を知ったので、習(なら)ったことを生かして、読む人が楽しい気持(きも)ちになるような新聞を作りたい」

霜田真理子(しもだまりこ)先生「新聞作りを学ぶことで、本校が力を入れる言語活動(かつどう)の充実(じゅうじつ)につながればと新聞塾(じゅく)を受講(じゅこう)した。5W1Hを使(つか)い、的確(てきかく)な見出しを付けることなど、分かりやすく教えていただいた。児童(じどう)も友達(ともだち)と協力(きょうりょく)しながら熱心(ねっしん)に取(と)り組(く)んでいたので、非常(ひじょう)に有意義(ゆういぎ)だった」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ戸奈良小の児童たち