■塩谷・玉生小4年

【いつ】6月12日

【どこで】塩谷町玉生(しおやまちたまにゅう)小

【だれが】4年生42人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付けなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】根岸奏多君(ねぎしかなたくん)(9)「5W1Hの組み合わせで見出しを考えたり、記事の大きさを変(か)えて割り付けの練習(れんしゅう)をしたりするのが面白(おもしろ)く、勉強(べんきょう)になった。新聞は僕(ぼく)にはまだ難(むずか)しいかなと敬遠(けいえん)していたけれど、授業(じゅぎょう)を受(う)けて楽しそうだと思ったので、好(す)きな記事やお薦(すす)めだという1面(めん)の記事から読んでみたい」

穴山香代(あなやまかよ)先生「新聞のつくりから価値判断(かちはんだん)の重要性(じゅうようせい)など分かりやすく教えていただき、子どもたちが熱心(ねっしん)に聞いていたので良(よ)かった。実際(じっさい)に新聞を作る上で非常(ひじょう)に参考(さんこう)になる内容(ないよう)だった。これを生かして新聞を作っていく中で、新聞を読むことにも一層興味(いっそうきょうみ)を持(も)ってもらえればいいなと思う」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ玉生小の4年生たち