■鹿沼・瀬谷新聞店

【いつ】6月10日

【どこで】鹿沼市(かぬまし)の瀬谷(せや)新聞店鹿沼店

【だれが】同新聞店主催(しゅさい)の「せや塾(じゅく)」に参加(さんか)した鹿沼、佐野両市(さのりょうし)の小学生8人

【学んだこと】取材(しゅざい)、記事執筆(きじしっぴつ)、割(わ)り付(つ)けなど1日記者体験(きしゃたいけん)

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】鹿沼市東(ひがし)小4年の湯田都己(ゆだみやこ)さん(9)「とても貴重(きちょう)な体験(たいけん)ができた。取材でメモと写真(しゃしん)を同時にやるのは大変(たいへん)だったが、読む人に分かりやすい記事が書けた。班(はん)で力を合わせて一つの新聞を作るのはすごく楽しかった」

同新聞店の瀬谷一世代表取締役(せやかずよだいひょうとりしまりやく)(37)「販売店(はんばいてん)が地域(ちいき)で取(と)り組(く)むNIEのモデルケースにと、塾を実施(じっし)している。子どもたちが自分で考えて、一生懸命質問(いっしょうけんめいしつもん)し、記事を書く様子(ようす)と完成度(かんせいど)の高い作品(さくひん)を見て、やって良(よ)かったなと思う。協力(きょうりょく)してくださったカメラ店とペットサロンにも感謝(かんしゃ)したい」

[写真説明]取材を基に記事を書く「せや塾」の参加者たち