■栃木・小野寺南小5、6年

【いつ】6月8日

【どこで】栃木市小野寺南(とちぎしおのでらみなみ)小

【だれが】5、6年生20人

【学んだこと】新聞のつくり、割(わ)り付(つ)け、記者(きしゃ)の仕事(しごと)など

【講師(こうし)】政経部(せいけいぶ) 山根茂生(やまねしげお)

【ひとこと】6年宮崎星心(みやざきさら)さん(11)「読む人に見やすく分かりやすいレイアウトが新聞作りでは大切だと思った。割り付けの作業(さぎょう)では、記事(きじ)のレイアウトを考えるのが大変(たいへん)だった。記者力テストを受(う)けて間違(まちが)った情報(じょうほう)を伝(つた)えない、分からないことは確認(かくにん)することの大切さを知ることができた」

6年担任(たんにん)黒子美和子(くろこみわこ)先生(45)「新聞記者から直接(ちょくせつ)記事の書き方や割り付けを教わることによって、児童(じどう)たちは新聞作りについて具体的(ぐたいてき)にイメージできたのではないか。授業(じゅぎょう)を通して、事実(じじつ)を伝えることや観察力(かんさつりょく)を磨(みが)くことの重要性(じゅうようせい)を実感(じっかん)できたと思う。正確(せいかく)に物事(ものごと)を捉(とら)え、発信(はっしん)できるようになってほしい」

[写真説明]記者の仕事などを学んだ小野寺南小の児童たち