■宇都宮・陽東小5年

【いつ】6月5日

【どこで】宇都宮市陽東(うつのみやしようとう)小

【だれが】5年生110人

【学んだこと】新聞のつくり、記事(きじ)の書き方、新聞の割(わ)り付(つ)けなど

【講師(こうし)】くらし文化部(ぶんかぶ) 根津知広(ねづともひろ)

【ひとこと】山崎夏鈴(やまざきかりん)さん(10)「新聞のレイアウトは、ニュースによって記事の大きさを変(か)えるのが難(むずか)しかった。桃太郎(ももたろう)の記事を書く作業(さぎょう)では結論(けつろん)から先に書くことを学んだので、総合(そうごう)の時間やまとめ学習(がくしゅう)のときに生かしたい。新聞の専門(せんもん)用語や知らなかったことを教えてもらい、新聞の授業(じゅぎょう)を受(う)けられて良(よ)かった」

小梶智子(こかじともこ)先生「新聞に触(ふ)れる機会(きかい)の少ない児童(じどう)もおり、興味(きょうみ)を持(も)って講話(こうわ)に耳を傾(かたむ)けていた。見出しやリードなど、新聞の構成(こうせい)から記事の書き方を指導(しどう)してもらい非常(ひじょう)に中身(なかみ)の濃(こ)い授業だった。今後の授業にも生かせると思う。新聞を通して社会の情報(じょうほう)に触(ふ)れ、世(よ)の中(なか)を知ってもらいたい」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ陽東小の5年生たち