■佐野・出流原小4年

【いつ】5月31日

【どこで】佐野市出流原(さのしいずるはら)小

【だれが】4年生16人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付けなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】川又悠佑君(かわまたゆうすけくん)(9)「毎日の新聞を作る上で、見出しや割り付けなどいろいろなことが考えられていることを知らなかったので、すごいなと思った。同じ出来事(できごと)なのに新聞が違(ちが)うと違う内容(ないよう)になることも驚(おどろ)きだった。記事の大きさを変(か)えることなど、教わったことを参考(さんこう)にして、いい新聞を作りたい」

大川洋平(おおかわようへい)先生(28)「昔話(むかしばなし)や出流原小の記事を題材(だいざい)にしてくれたので、子どもたちも新聞に興味(きょうみ)を持(も)ったようだ。分かりやすい文章(ぶんしょう)を書く上で5W1Hが重要(じゅうよう)だということも理解(りかい)できたと思う。近々警察署(けいさつしょ)の見学に行って新聞を作るので、学んだことを生かしてほしい」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ出流原小の4年生たち