■真岡・山前中2年

【いつ】5月30日

【どこで】真岡市山前(もおかしやまざき)中

【だれが】2年生76人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の作り方など

【講師(こうし)】真岡総局長(そうきょくちょう) 山崎一洋(やまざきかずひろ)

【ひとこと】高松侑真君(たかまつゆうまくん)(14)「新聞の1面(めん)には、さまざまな出来事(できごと)が工夫(くふう)されて掲載(けいさい)されていることを初(はじ)めて知った。職場体験(しょくばたいけん)の新聞作りでは、一番伝(つた)えたいことは明確(めいかく)だったのでトップ記事はすぐに決(き)まった。今回の授業(じゅぎょう)で習(なら)ったことを生かし、新聞を完成(かんせい)させたい」

小野田裕(おのだひろし)先生(54)「記事の書き方について関心(かんしん)を持(も)った生徒(せいと)も多く、真剣(しんけん)にメモを取(と)る姿(すがた)が印象的(いんしょうてき)だった。自分たちの新聞作りについてイメージできたのではないか。事実(じじつ)や体験(たいけん)の伝(つた)え方についても理解(りかい)できたと思う。自分から発信(はっしん)することが必要(ひつよう)となる中で、物事(ものごと)を伝(つた)える力を養(やしな)ってほしい」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ山前中の2年生たち