■野木・新橋小4年

【いつ】5月26日

【どこで】野木町新橋(のぎまちしんばし)小

【だれが】4年生61人

【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、新聞の割(わ)り付(つ)けなど

【講師(こうし)】小山総局長(おやまそうきょくちょう) 菊地哲也(きくちてつや)

【ひとこと】竹内優介君(たけうちゆうすけくん)(9)「同じことを取材(しゅざい)しても、記事の中身(なかみ)が新聞社や記者(きしゃ)の視点(してん)で変(か)わってしまうことを初(はじ)めて知り、とても興味深(きょうみぶか)く不思議(ふしぎ)だなと思った。見出しを見やすいように10文字前後にまとめることもいい勉強(べんきょう)になった。今まであまり新聞を読まなかったが、興味がわいたのでこれから意識(いしき)して読もうと思う」

宮崎俊臣(みやざきとしおみ)先生(41)「国語の授業(じゅぎょう)での新聞作りに役立(やくだ)てようと新聞塾(じゅく)を受講(じゅこう)した。これまで子どもたちは記事の大きさが均等(きんとう)な新聞を作ることが多かったが、記事の価値(かち)を判断(はんだん)し、強弱を付けて割り付けをすることが重要(じゅうよう)だと分かったので、しっかり意識させたい」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ新橋小の4年生たち