■那須塩原・塩原小中7~9年

【いつ】5月15日

【どこで】那須塩原市(なすしおばらし)塩原小中学校

【だれが】7~9年生31人

【学んだこと】新聞のつくり、記事(きじ)の書き方など

【講師(こうし)】那須塩原支局長(しきょくちょう) 石田聡(いしださとし)
【ひとこと】9年 桜井寿成君(さくらいとしなりくん)(14)「北朝鮮問題(きたちょうせんもんだい)のような世界(せかい)のニュースや、大好(だいす)きな自転車(じてんしゃ)のプロチームのことが知りたくて、新聞は毎日必(かなら)ず読んでいる。文章(ぶんしょう)を書くことはあまり得意(とくい)ではないが、記事の要約(ようやく)の仕方(しかた)や短(みじか)く簡潔(かんけつ)に書くことなどためになる話がたくさん聞けたので、今後文章を書く際(さい)に大いに役立(やくだ)つと思う」

安田典利(やすたのりとし)先生「通常(つうじょう)の授業(じゅぎょう)の切り口とは違(ちが)う、専門家(せんもんか)の視点(してん)で文章の書き方を学ばせるのが狙(ねら)い。5W1Hを意識(いしき)して書くことや重要(じゅうよう)なことを最初(さいしょ)に書くことなど、読む人に伝(つた)わる文章を書く上での工夫(くふう)が分かったので、今後の授業でも生かしたい」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ塩原小中の7~9年生たち