■とちぎ子どもの未来創造大学

【いつ】12月3日

【どこで】鹿沼市民情報(かぬましみんじょうほう)センターで開(ひら)かれたとちぎ子どもの未来創造(みらいそうぞう)大学

【だれが】同市近郊(きんこう)の小中学生13人

【学んだこと】新聞のつくり、記事(きじ)の書き方、記者(きしゃ)の仕事(しごと)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】同市石川小4年 小林真莉依(こばやしまりい)さん(10)「作文が好(す)きなので、新聞記事を書くことに挑戦(ちょうせん)できて面白(おもしろ)かった。作文と違(ちが)って重要(じゅうよう)なことから書くというのが勉強(べんきょう)になった。新聞に興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、これから読む順番(じゅんばん)などを考えながら読みたい」

県教委上都賀教育事務所(けんきょういかみつがきょういくじむしょ)ふれあい学習課(がくしゅうか) 神山幸江(かみやまゆきえ)さん(42)「子どもの新聞離(ばな)れが進(すす)む中、新聞に親しんでもらおうと企画(きかく)した。視点(してん)の違(ちが)いで記事の内容(ないよう)が変(か)わることなど、多くのことを学べた。まずは新聞を手に取(と)り、自分が興味を持(も)てる記事をきっかけに、新聞の世界(せかい)に入っていってほしい」

[写真説明]新聞記事の書き方などを学んだ参加者たち