■下野市・石橋中

【いつ】11月8日

【どこで】下野市石橋(しもつけしいしばし)中

【だれが】1年生217人

【学んだこと】新聞のできるまで、新聞の役割(やくわり)、記者(きしゃ)の仕事(しごと)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】木下碧(きのしたみどり)さん(13)「ふだん何げなく読んでいる新聞の裏側(うらがわ)で、私(わたし)たちの知らないことや記者の方のさまざまな苦労(くろう)があることが分かり、新聞や記者の仕事に興味(きょうみ)が湧(わ)いた。担当(たんとう)する部署(ぶしょ)によって、仕事の中身(なかみ)や働(はたら)く時間帯(じかんたい)が全(まった)く違(ちが)うということも初(はじ)めて知り驚(おどろ)いた」

舘野照美(たてのてるみ)先生「自分の生き方や、何になりたいかを常(つね)にイメージするための指針(ししん)になり、将来(しょうらい)の職業選択(しょくぎょうせんたく)について考える一助(いちじょ)になったのではないか。活字に親しむことや、自分で情報(じょうほう)を取捨選択(しゅしゃせんたく)することの重要性(じゅうようせい)も学ぶことができたと思う。記事の書き方や見出しの基本(きほん)なども教えていただけたので、非常(ひじょう)に良(よ)かった」

[写真説明]新聞記者の仕事などについて学んだ石橋中の1年生