■とちぎ子どもの未来創造大学

【いつ】8月26日

【どこで】下野市南河内公民館(しもつけしみなみかわちこうみんかん)

【だれが】とちぎ子どもの未来創造(みらいそうぞう)大学に参加(さんか)した、下野市近郊(きんこう)の小中学生26人と保護者(ほごしゃ)

【学んだこと】新聞記者(きしゃ)の仕事(しごと)、新聞スクラップ作品(さくひん)づくりなど

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】宇都宮市平石中央(うつのみやしひらいしちゅうおう)小4年 岡田大樹君(おかだたいきくん)(9)「普段(ふだん)新聞はあまり読まないが、最近(さいきん)は水泳(すいえい)など五輪(ごりん)の記事(きじ)をよく読んだ。スクラップはポケモンGOの記事を選(えら)び、見出しを考えたりするのが楽しかったので、家でイラストを描(えが)いて完成(かんせい)させたい。これからも続(つづ)けてみたい」

県教委下都賀教育事務所(けんきょういしもつがきょういくじむしょ)ふれあい学習課(がくしゅうか) 和久真(わくまこと)さん(42)「記者の仕事を具体的(ぐたいてき)に知るとともに、情報収集(じょうほうしゅうしゅう)の大切さやコツを理解(りかい)してもらおうと企画(きかく)。スクラップは子どもたちがそれぞれの視点(してん)でテーマを選んでいたのが興味深(きょうみぶか)かった」

[写真説明]新聞スクラップ作品づくりなどを行った、とちぎ子どもの未来創造大学の参加者