■烏山中

【いつ】7月5日

【どこで】那須烏山市烏山(なすからすやましからすやま)中

【だれが】1年生143人

【学んだこと】新聞記者(きしゃ)の仕事(しごと)、新聞のつくり、見出しの付(つ)け方(かた)など

【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】石田陽人君(いしだあきとくん)(12)「新聞にあまり関心(かんしん)がなかったが、記者の仕事や新聞について学べたのでもっと新聞を読み社会のことを学びたい。記事(きじ)に見出しを付けるのはうまくできた。難(むずか)しい内容(ないよう)の記事でも新聞はいろいろな見出しが付いていてすごいなと思った」

長岡孝彰(ながおかたかあき)先生(42)「文章(ぶんしょう)の5W1Hや写真(しゃしん)の構図(こうず)など、授業(じゅぎょう)の内容(ないよう)と関連(かんれん)したことを学べたので理解(りかい)が深(ふか)まったのではないか。子どもたちは時事問題(じじもんだい)を意外(いがい)に知らないので、もっと新聞を読みニュースに興味(きょうみ)を持(も)ってほしい。生徒(せいと)の視野(しや)を広げるいい機会(きかい)になった」

[写真説明]新聞記者の仕事などを学んだ烏山中の1年生