■上三川・本郷小

【いつ】6月22日

【どこで】上三川町本郷(かみのかわまちほんごう)小

【だれが】5年生25人

【学んだこと】新聞のつくり、読(よ)み比(くら)べ、写真(しゃしん)の使(つか)い方(かた)など

【講師(こうし)】真岡総局長(もおかそうきょくちょう) 鈴木茂樹(すずきしげき)

【ひとこと】田仲優真君(たなかゆうまくん)(10)「新聞はテレビと違(ちが)い、好(す)きな時間に読みたいニュースだけ読めるので便利(べんり)だと思った。記事(きじ)から5W1Hを探(さが)して見出しを考えるのは難(むずか)しかったが、時間をかけて考えればできる問題(もんだい)だった。記者(きしゃ)から直接(ちょくせつ)話を聞いて、新聞記者という仕事(しごと)に少し興味(きょうみ)が湧(わ)いた」

柳田文子(やなぎたあやこ)先生「新聞記者の話を直接聞ける良(よ)い機会(きかい)だと思い受講(じゅこう)した。児童(じどう)たちは関心(かんしん)を持(も)って授業(じゅぎょう)に臨(のぞ)んでいたと思う。活字離(ばな)れが進(すす)む中、新聞が読める子として成長(せいちょう)し、記事の中から記者の意図(いと)をくみ取(と)り、正しい情報(じょうほう)を選択(せんたく)できるようになってほしい」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ本郷小の5年生