■宇都宮・国本西小

【いつ】6月3日

【どこで】宇都宮市国本西(うつのみやしくにもとにし)小

【だれが】5、6年生23人

【学んだこと】記事(きじ)の読(よ)み比(くら)べ、投書(とうしょ)の書き方など

【講師(こうし)】社会部(しゃかいぶ) 手塚京治(てつかきょうじ)

【ひとこと】6年 大垣玲奈(おおがきれいな)さん(11)「記者(きしゃ)の視点(してん)によって記事の中身(なかみ)が違(ちが)うというのが面白(おもしろ)かった。これまでみんなに伝(つた)える文章(ぶんしょう)を書くのが苦手(にがて)だったが、今回の出前授業(じゅぎょう)はいい機会(きかい)でとても勉強(べんきょう)になった。教えていただいたことを、次(つぎ)に作文を書くときに生かしたい」

岡崎祐美(おかざきゆみ)先生(53)「文章は相手(あいて)に伝(つた)わることが大切だということなど、新聞を作る上でのポイントがよくわかった。過去(かこ)の本校の記事など、児童(じどう)が興味(きょうみ)を持(も)ちそうな身近(みぢか)な話題(わだい)を教材(きょうざい)にしていただき、子(こ)どもたちは皆真剣(みんなしんけん)に取(と)り組(く)んでいたと思う」

[写真説明]投書の書き方などを学んだ国本西小の5、6年生