■矢板・泉小

【いつ】1月22日

【どこで】矢板市泉(やいたしいずみ)小

【だれが】5年生25人

【学んだこと】新聞のつくり、制作工程(せいさくこうてい)、記者の仕事など

【講師(こうし)】教育支援部(しえんぶ) 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】平間啓介(ひらまけいすけ)さん(11)「新聞は大きい記事や小さい記事に分けてレイアウトしてあり、読みやすいように作られていることが分かった。また、新聞1面に約(やく)1万字入るスペースがあることを知り驚(おどろ)いた。これからはもっと新聞を読むようにしたい」

5学年担任(たんにん) 斎藤民子(さいとうたみこ)先生「新聞のつくりや読み方を分かりやすく学習できた。新聞の学習を通して子どもたちには、視野(しや)を広げ、地域(ちいき)の情報(じょうほう)に関心(かんしん)を持ち、言葉に敏感(びんかん)になってほしい」

[写真説明]実物の新聞を使って新聞の読み方を学ぶ泉小児童