■とちぎ子どもの未来創造大学

【いつ】昨年12月13日

【どこで】栃木県庁(とちぎけんちょう)

【だれが】とちぎ子どもの未来創造(みらいそうぞう)大学に参加(さんか)した小学4年生から中学3年生40人

【学んだこと】新聞のつくり、読(よ)み比(くら)べ、情報収集(じょうほうしゅうしゅう)の方法(ほうほう)など

【講師(こうし)】教育支援部(しえんぶ) 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】栃木(とちぎ)第三小6年 高橋征吾(たかはししょうご)君(12)「見出し付(つ)けや読(よ)み比(くら)べなどを実践(じっせん)して新聞の理解(りかい)が深まった。新聞はいろいろなニュースが掲載(けいさい)されているところが面白(おもしろ)い。将来(しょうらい)、新聞記者になりたい」

県教委生涯学習課長補佐(しょうがいがくしゅうかちょうほさ) 湯沢美佐江(ゆざわみさえ)さん「子どもの柔軟(じゅうなん)な発想を引き出す素晴(すば)らしい内容(ないよう)だった。子どもたちには新聞記事で世の中を知り、自分で判断(はんだん)する力を身(み)に付(つ)けてほしい」

[写真説明]新聞記事を読み5W1Hを探し感想を書くとちぎ子どもの未来創造大学の参加者