■大田原・紫塚小

【いつ】9月9日

【どこで】大田原(おおたわら)市紫塚(むらさきづか)小

【だれが】4年53人

【学んだこと】新聞のつくり、記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など

【講師(こうし)】教育支援部(しえんぶ) 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】小川桃(おがわもも)さん(10)「毎日届(とど)く新聞が、どのように作られているのか不思議(ふしぎ)だったが、今日(きょう)の講座(こうざ)でよく分かった。記事は最初(さいしょ)にまとめを書き、次に詳(くわ)しいことを書けばスラスラ書けることを知った。将来(しょうらい)、新聞を作ってみたい」

4学年主任(しゅにん) 笹沼裕一(ささぬまゆういち)先生(43)「1段落(だんらく)目の文章から見出しとなる語句(ごく)を選(えら)び、工夫(くふう)を凝(こ)らして見出し付(づ)けに熱中(ねっちゅう)していた。新聞の学習を通して子どもたちには、情報(じょうほう)の入手や理解(りかい)、文章で伝(つた)える表現力(ひょうげんりょく)などを養(やしな)ってほしい」

[写真説明]昔話を題材に新聞記事を書く練習をする紫塚小児童