■大田原・羽田小

【いつ】6月26日

【どこで】大田原(おおたわら)市羽田(はんだ)小

【だれが】5、6年20人

【学んだこと】新聞のつくり、記事の読(よ)み比(くら)べなど

【講師(こうし)】大田原総局長(そうきょくちょう) 樺沢修(かばさわおさむ)

【ひとこと】6年 菊地まなか(きくちまなか)さん(11)「新聞の読み方が分かったので、これからは新聞を読むようにしたい。同じ出来事でも、記者によって焦点(しょうてん)の当て方が違(ちが)い、記事の書き方も違(ちが)うことを初(はじ)めて知った。新聞をつくるときは、読み手が知りたいと思う情報(じょうほう)を伝(つた)えるようにしたい」

5年担任(たんにん) 大高伸吾(おおたかしんご)先生(34)「本物の記者の目線で教えてもらい学習がより深まった。子どもたちには、新聞に触(ふ)れることで活字に親しみ、世の中のことに関心(かんしん)を持ってほしい」

[写真説明]2つの記事の5W1Hを抜き出して比べる羽田小児童