■宇都宮短大付属中

【いつ】6月11日

【どこで】宇都宮(うつのみや)短大付属(ふぞく)中

【だれが】2年50人

【学んだこと】新聞の役割(やくわり)、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けの仕方など

【講師(こうし)】教育支援部(しえんぶ)部長 岩村由紀乃(いわむらゆきの)

【ひとこと】大金裕梨(おおがねゆり)さん(13)「震災(しんさい)の記事を比(くら)べたとき、物事の重大さが見出しの大きさになっていて、地方ごとに異(こと)なっていることが分かった。割(わ)り付(つ)けの作業は記事や写真を読みやすく配置(はいち)するのが難(むずか)しかった。新聞について初(はじ)めて詳(くわ)しく勉強し、新しいことを知った」

2年担任(たんにん) 滝田英博(たきたひでひろ)先生(47)「新聞制作(せいさく)や仕事について学べた。新聞を読む習慣(しゅうかん)をつけ、社会に関心(かんしん)を持ってほしい。作文や発表の場で5W1Hを意識(いしき)し、より具体的(ぐたいてき)な文章を作れるようになってもらいたい」

[写真説明]新聞記事の見出しを考える宇都宮短大付属中生徒