■文星芸大付属中

【いつ】6月6日

【どこで】文星芸大付属(ぶんせいげいだいふぞく)中(宇都宮(うつのみや))

【だれが】2年18人

【学んだこと】新聞の作り方、記事の書き方、割(わ)り付(つ)けの仕方など

【講師(こうし)】教育支援部(しえんぶ) 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】大槻紗也夏(おおつきさやか)さん(14)「記事を書くときは5W1Hが大切だということが分かった。割(わ)り付(つ)けは記事の価値判断(かちはんだん)をしながらレイアウトを考えるのが難(むずか)しいと思った。宿泊(しゅくはく)学習では、心に残(のこ)ったことを新聞として伝(つた)えられるよう、景色(けしき)などきちんと見ておきたい」

2年担任(たんにん) 井上千津(いのうえちづ)先生(46)「見出しやリードなど新聞の工夫(くふう)やルールを知り、制作(せいさく)へのハードルが下がった。記事は会話の延長(えんちょう)なので、生徒(せいと)たちには会話を発展(はってん)させて、伝(つた)わる文章を気軽に書いてほしい」

[写真説明]昔話を題材にリード文書きに取り組む文星芸大付属中生