■日光中

【いつ】5月28日

【どこで】日光(にっこう)中

【だれが】3年19人

【学んだこと】新聞の作り方、記事の書き方、割(わ)り付(つ)けの仕方など

【講師(こうし)】教育支援部(しえんぶ) 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】豊田龍正(とよだりゅうせい)君(15)「記事は大切なことを最初(さいしょ)に説明(せつめい)することが大事だと分かった。桃太郎(ももたろう)の新聞記事は、一文は短いけれど詳(くわ)しく書いてあって分かりやすい文章だった。修学旅行(しゅうがくりょこう)は楽しむだけではなく、いろいろなことを調べて学習新聞を作りたい」

3年担任(たんにん) 石沢宏明(いしざわひろあき)先生(43)「どのような視点(してん)で取材(しゅざい)し、修学旅行(しゅうがくりょこう)新聞を作ればいいか分かりやすく説明(せつめい)してもらえた。生徒(せいと)たちには新聞を読んだり作ったりすることで活字に親しみ、文章を手軽に書けるようになってほしい」

[写真説明]桃太郎の物語を記事風に書き直す日光中生徒