■塩谷・大宮小

【いつ】11月19日

【どこで】塩谷(しおや)町大宮(おおみや)小

【だれが】4年34人

【学んだこと】新聞のつくり、記事の書き方、見出しの付け方など

【講師】教育支援部(きょういくしえんぶ) 小林達彦(こばやしたつひこ)

【ひとこと】古沢綾音(ふるさわあやね)さん(10)「割り付けの作業(さぎょう)は、見出しや写真をどの位置(いち)に配置(はいち)すればよいか考えるのが難(むずか)しかった。桃太郎の記事を書いてみて、同じ事でも視点(してん)を変えると全(まった)く違(ちが)う記事になることが分かった。新聞作りは初(はじ)めてだったので緊張(きんちょう)したが、上手(じょうず)にできて良かった」

4年担任 田村春美(たむらはるみ)先生(49)「分かりやすい文章(ぶんしょう)の書き方のこつがつかめた。子どもたちには、見出しなど工夫(くふう)し、読者が読みたくなる新聞を作ってほしい。まずは、社会科見学(しゃかいかけんがく)のまとめ新聞で実践(じっせん)してみたい」

[写真説明]新聞のつくりを学ぶ大宮小児童