【いつ】12月9日
【どこで】大田原市西原(おおたわらしにしはら)小(篠山充(しのやまみつる)校長)
【だれが】4年生138人
【学んだこと】記事(きじ)の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】教育文化事業部(きょういくぶんかじぎょうぶ) 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】大牟礼結人(おおむれゆいと)君(10)「好(す)きな将棋(しょうぎ)の記事や、テレビで見たニュースを詳(くわ)しく知りたいときなど、新聞(しんぶん)はよく読んでいる。新聞は重要(じゅうよう)な記事(きじ)ほど大きくするということが実感(じっかん)できた。見出しを付(つ)ける練習(れんしゅう)は、難(むずか)しかったがとても楽しかった。学んだことを新聞作りの参考(さんこう)にしたい」
学年主任(がくねんしゅにん)・岡本朋子(おかもとともこ)先生(45)「子どもたちが福祉(ふくし)について学んでいることを、新聞形式(けいしき)でまとめるのに役立(やくだ)つ内容(ないよう)だった。インパクトのある見出しを付(つ)けることや、中身(なかみ)がきちんと伝(つた)わる文章(ぶんしょう)を書くことの重要性(じゅうようせい)が理解(りかい)できた。新聞に興味(きょうみ)を持(も)つ子が多かったので、皆(みな)記事や見出しを考える過程(かてい)を楽しみ、一生懸命取(いっしょうけんめいと)り組(く)んでいたと思う」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ西原小の4年生たち