■大田原・親園小

【いつ】4月20日

【どこで】大田原市親園(ちかその)小

【だれが】3~6年生100人

【学んだこと】新聞のつくり、スクラップ作品作り

【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)

【ひとこと】6年 森花菜子(もりかなこ)さん(11)「サクラがきれいに咲(さ)いている記事を探(さが)して作品を作った。記事のレイアウトを考えるのは大変(たいへん)だったが、大きな写真の記事を目立つように配置(はいち)して、満足(まんぞく)のいく作品ができた。とても楽しかった。これからも練習して、コンクールでは野菜(やさい)の記事を集めて挑戦(ちょうせん)したいと思う」

5年担任(たんにん) 青木由紀(あおきゆき)先生「新聞を読む力や感じたことを上手(じょうず)に表現(ひょうげん)する力を高めるとともに、社会に目を向けてもらうことを狙(ねら)いとして受講(じゅこう)した。子どもたちは興味(きょうみ)のある記事を見つけて、それぞれに工夫(くふう)を凝(こ)らし、最後(さいご)まで集中力を切らさないで頑張(がんば)っていたと思う。新聞そのものへの興味(きょうみ)も高まったのではないか」

[写真説明]スクラップ作品作りに挑戦した親園小の児童たち