芳賀郡市PTA協議会/見出しの付け方学ぶ

芳賀郡市PTA協議会は5日、市貝町中央公民館で同協議会加盟の小中学校PTA広報担当者を対象に下野新聞社の出前講座「しもつけ新聞塾」を開催した。参加した13人は、新聞のつくりや見出しの付け方などを学んだ。

講師は、下野新聞社販売事業局の宇賀神和彦(うがじんかずひこ)販売事業本部長が務めた。市貝町小貝小広報委員の大畑美紀(おおはたみき)さん(38)は「見出しを付ける実践を通して、新聞を考えて読む楽しみが増えた。読み手が読みやすい新鮮な新聞作りを目指したい」と意気込んでいた。

同協議会事務局の川又孝宏(かわまたたかひろ)さん(56)は「写真の選び方や文章との関係など、具体的に作り方を学べた。読者に分かりやすい文章、割り付けができるようになってほしい」と話した。

[写真説明]模擬編集会議で楽しくアイデアを出し合う参加者