■宇都宮・清原南小

【いつ】6月27日

【どこで】宇都宮(うつのみや)市清原南(きよはらみなみ)小

【だれが】5年78人

【学んだこと】記事の書き方、見出しの付け方、書き手の意図(いと)を理解するなど

【講師】整理(せいり)部記者 野口広幸(のぐちひろゆき)

【ひとこと】木村航海(きむらかずみ)君(11)「重要(じゅうよう)なことを最初(さいしょ)に書く逆三角形(ぎゃくさんかくけい)の記事の書き方など、いろいろなことを知ることができた。これからの授業(じゅぎょう)に生かして、みんなに読(よ)んでもらえる新聞を作っていきたい」

5年担任 金井妙子(かないたえこ)先生「本物(ほんもの)の記事を使ったプリントや教科書(きょうかしょ)を使い、分かりやすく学べた。書き手の意図を知ることを学んだ。子どもたちには、何が伝えたいことなのか考え、それが読み手に伝わるように意識(いしき)して、文章(ぶんしょう)を書けるようになってもらいたい」

[写真説明]記事の中から5W1Hを探す清原南小の児童