■宇都宮・宇短付中3年

【いつ】6月19日

【どこで】宇都宮短大付属中

【だれが】3年48人

【学んだこと】記事の書き方、見出しの付け方など

【講師】社会部記者(しゃかいぶきしゃ) 佐藤洋(さとうひろし)

【ひとこと】増田貴幸(ますだたかゆき)君(14)「生徒会の新聞作りで見出し付けなどに悩(なや)んでいたが、短(みじか)い文字数(もじすう)でまとめることを学んだ。取材情報(しゅざいじょうほう)の整理(せいり)のため『良い』『悪い』などの視点(してん)で分類(ぶんるい)することや、文章にメリハリをつけることなど参考(さんこう)になった」

中学主任 小林一史(こばやしかずふみ)先生(49)「記事のまとめ方などポイントを絞(しぼ)って分かりやすく話してもらえた。要約(ようやく)の仕方など調(しら)べ学習(がくしゅう)のまとめに役(やく)に立(た)つ。子どもたちには新聞をよく読んでもらい、伝えたいことは何なのか読み取る力を養(やしな)ってほしい」

[写真説明]新聞記事に見出し付けをする宇短大付属中3年生