■真岡・大内中央小

【いつ】6月12日

【どこで】真岡(もおか)市大内中央(おおうちちゅうおう)小

【だれが】5年28人、6年16人

【学んだこと】新聞のつくり、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付けなど

【講師】整理部記者(せいりぶきしゃ) 福田守(ふくだまもる)

【ひとこと】6年 磯田若菜(いそだわかな)さん(11)「記事は大切(たいせつ)なことから書いていくことや、見出しは読んだだけで内容(ないよう)が分(わ)かるように付けることなどを学(まな)んだ。自分で見出しや割り付けをしたことが楽しかった。新聞を読むときの参考(さんこう)にしたい」

5年担任 岡尋基(おかひろき)先生(23)「見出し付けや割り付けなど本格的(ほんかくてき)な新聞の学習に、子どもたちは一生懸命取(いっしょうけんめいと)り組(く)み充実(じゅうじつ)した講座(こうざ)だった。今後(こんご)は新聞に興味(きょうみ)を持つとともに、身近(みぢか)な社会(しゃかい)にも関心(かんしん)を向けてもらいたい」

[写真説明]相談しながら割り付けに取り組む大内中央小児童ら