見出しを考える/佐野市出流原小

【いつ】7月4日

【どこで】佐野(さの)市出流原(いずるはら)小

【だれが】4年生16人

【学んだこと】新聞のつくり、見出しの付け方など

【講師(こうし)】佐野支局長 河又弘子(かわまたひろこ)

【ひとこと】塩島健吾(しおじまけんご)君(10)「新聞の記事をじっくり見ることはあまりなかったが、授業(じゅぎょう)を聞いて記事を書くのは大変(たいへん)だと思った。見出しの問題(もんだい)は言葉(ことば)を選(えら)ぶのが大変だったけれど楽しかった」

 新井(あらい)ひなさん(9)「新聞記事を毎日考(かんが)える記者は大変な仕事だと思った。文字数を考えながら見出しを考える作業が難(むず)しかった。習ったことを水道局見学の新聞作りに役立てたい」

 [写真説明]しもつけ新聞塾で学ぶ佐野市出流原小4年生