【いつ】10月3日
【どこで】宇都宮白楊(うつのみやはくよう)高(野島忠夫(のじまただお)校長)
【だれが】1年生280人
【学んだこと】記事の読(よ)み比(くら)べ、メディアリテラシーなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】須藤栞汰(すどうかんた)君(15)「情報(じょうほう)を判断(はんだん)し活用する上で、メディアリテラシーの重要性(じゅうようせい)が分かった。読(よ)み比(くら)べをして、5W1Hを意識(いしき)して読むことの大切さも改(あらた)めて理解(りかい)できた。家で2紙を取っているので、記事を読(よ)み比(くら)べて自分の考えをまとめ、社会を読む力を身(み)に付(つ)けていきたい」
学年主任(がくねんしゅにん)・中山亨子(なかやまきょうこ)先生「新聞に触(ふ)れ興味(きょうみ)を持ってもらうとともに、自分の意見をうまく発信(はっしん)する力を養(やしな)ってもらおうと企画(きかく)した。各(かく)メディアの長所短所を踏(ふ)まえて、上手(じょうず)に使い分けることが重要(じゅうよう)だということが印象(いんしょう)に残(のこ)った。生徒(せいと)たちが興味(きょうみ)を持つような話が多かったので皆熱心(みなねっしん)に、真剣(しんけん)に取り組んでいたと思う」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ宇都宮白楊高の1年生たち