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日光市観光情報発信センターNews第24号

https://www.city.nikko.lg.jp/

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こんにちは!

日光市観光情報発信センターです。どこよりも早い旬な日光についての情報をお届けする

「日光市観光情報発信センターNews」第24号をお届けします

今号は、「日光、水のある旅」をテーマに、これから夏にかけてぴったりな”涼”を感じられるスポットと

最新のイベント情報をご紹介します。

 

 

■■■■本日のもくじ■■■■

 

【~日光、水のある旅~ おすすめスポット】

1.千手ヶ浜~抜群に美しい風景。低公害バスで行く~【日光エリア】

2.憾満が淵~トレッキングにも人気の穴場。目の覚めるような美しい清流~【日光エリア】

3.大室水車~日本の原風景ここにあり。今も現役で「杉線香」を生み出す水車~【今市エリア】

4.水無の湧水~湧水からのそばも堪能。‘水無’の由来は・・・?~【今市エリア】

5.床滑~隠れた水の名所、岩が天然のウォータースライダーに?!~【今市エリア】

6.杉並木公園~のどかな水車の音と文化遺産・旧江連家~【今市エリア】

7.鬼怒沼湿原~秘境中の秘境。標高2020m、天空の湿原~【栗山エリア】

8.川治ダム~国内第4位の高さ。ダムマニア必見!~【藤原エリア】

 

 

 

【最新イベント情報】

1.湯西川温泉心かわあかり~湯西川を流れる7色の‘やまほたる’が幻想的~

2.竹の宵まつり~雅な情緒あふれる 竹あかり~

3.その他の新着情報

 

 

 

 

━━━━【日光、水のある旅 ~”涼”を感じるスポットで心地よく夏を過ごす~ 】━━━━━

 

世界的な歴史と伝統のある日光は、国内でも有数の水資源の豊富な土地でもあります。

古くから多くの人に愛されてきた多様な水の風景。

また、奥日光エリアは標高の高さから梅雨の影響を受けにくいと言われており、

この時期を快適に過ごすことができます。

過去の偉人たちも風情を愉しんだ日光のせせらぎを巡り、実際に見て、聞いて、その歴史を感じてください。

 

お出かけに便利なポータブルバッテリーが貰えるお得なキャンペーンも実施中!

ぜひこの機会に、「水のある旅」をお得に楽しんでください。

 

「日光、水のある旅」ホームページ

http://www.nikko-aqua.com/

 

 

 

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┃1┃千手ヶ浜~抜群に美しい風景。低公害バスで行く~【日光エリア】

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中禅寺湖の西側に位置し、一般の車両は入ることのできないエリア

樹齢200年以上のミズナラやハルニレの林があり、奥日光の手付かずの自然が残っている場所です。

中禅寺湖畔が外国の避暑地として賑わっていたころ持ち込まれたクリンソウは

今では奥日光を代表する花となっています。

7月上旬までが見ごろなのでこの最後の機会をお見逃しのないよう

 

「千手ヶ浜」

 

①赤沼自然情報センターより低公害バスに乗って行く

【赤沼自然情報センター】 http://www.nikko-nsm.co.jp/building/akanuma

開館期間:4月26日~11月30日

休館日:6~10月:無休 4~5,11月:毎週月曜日(祝日の場合、翌日に振り替え)

開館時間:■休憩スペース 7:30~17:00

6月第1土曜~8月最終日曜の間の土、日、祝日は3:30から

9月第1土曜~11月第2日曜の間の土、日、祝日は4:00から

■展示スペース 9:00~16:00

7月1日~8月31日は17:00まで

低公害バスについて:http://www.nikko-nsm.co.jp/function/bus

 

 

②船の駅中禅寺より遊覧船に乗って行く

【遊覧船時刻表】http://www.chuzenjiko-cruise.com/timetable.html

一般向けの運航日は7/3までとなっておりますが、

7月4日以降も貸切専用にて適宜運航しております。

 

詳しくは【こちら

  

 

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┃2┃憾満が淵~トレッキングにも人気の穴場。目の覚めるような美しい清流~【日光エリア】

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男体山から噴出した溶岩によってできた渓谷で、エメラルドグリーンの清流は目の覚めるような美しさです。

南岸には数えるたびに数が違うといわれることから化地蔵(ばけじぞう)とよばれる約70体の地蔵群が、

また上流の絶壁には、弘法大師が筆を投げて彫りつけたという伝説のある「かんまん」の梵字が刻まれており弘法大師の投筆とよばれています。

 

憾満が淵

 

栃木県日光市匠町

TEL:0288-22-1525  (日光市観光協会)

アクセス:JR日光駅・東武日光駅より東武バス

中禅寺温泉、または湯元温泉行きで6分

「総合会館前」下車、徒歩15分

 

詳しくは【こちら

 

 

 

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┃3┃大室水車~日本の原風景ここにあり。今も現役で「杉線香」を生み出す水車~【今市エリア】

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近ごろ珍しくなった水車小屋の風景、水の流れる音と水車の回る音はノスタルジーを感じさせてくれます。

全国有数の杉線香の産地として知られている今市地域では、昔ながらの水車を使って、第一段階の粉挽き作業を続けています。

大室水車は、今市地域の名産「杉線香」の粉を引く、今も現役の水車小屋です。

 

 

「大室水車」

 

栃木県日光市大室

TEL:0288-21-5196(日光市役所観光交流課)

0288-22-1525(日光市観光協会)

アクセス:東武下今市駅から市営バス(温泉線)に乗り約15分

大室公民館前バス停下車、徒歩約20分

 

詳しくは【こちら

 

 

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┃4┃水無の湧水~湧水からのそばも堪能。‘水無’の由来は・・・?~【今市エリア】

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「水無という地名なのに湧水?」と思われるかもしれませんが、この地名の由来は諸説あります。

その一つに、かつて、この村にあった大きな梨の木の実がとても水気が多かったことから、

「水梨」と呼ばれるようになり、それがいつしか「水無」になったという説があります。

日光連山からの伏流水が各所に湧き出す名水の里、今市地域が誇る湧水で、

清く澄んだ湧水の流れをマスやコイが泳ぎ、水辺ではアヒルの遊ぶ姿が見られます。

 

 

水無の湧水

 

栃木県日光市水無

TEL:0288-26-3355(水無湧水庵)

アクセス:JR今市駅または東武下今市駅から徒歩約5分の日光街道沿いの下今市バス停(関東自動車、桜通り経由・JR宇都宮駅行き)に乗り約10分

上水無バス停下車、徒歩約8分

 

詳しくは【こちら

 

 

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┃5┃床滑~隠れた水の名所、岩が天然のウォータースライダーに?!~【今市エリア】

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高百から北西に延びる表霧降林道沿いを流れる霧降川。

この川は高百の集落の数百メートル上流から数キロメートルに渡って、滑らかな一枚岩の川床が続いており、

岩盤では天然のウォータースライダーが楽しめます。

 

 

床滑

 

栃木県日光市小百・瀬尾

TEL:0288-21-5196(日光市役所観光交流課)

0288-22-1525(日光市観光協会)

アクセス:東武下今市駅から市営バス(小百線)に乗り約20分、

小百バス停下車、徒歩約20分

 

詳しくは【こちら

 

 

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┃6┃杉並木公園~のどかな水車の音と文化遺産・旧江連家~

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今市駅、下今市駅、上今市駅から徒歩圏内にあり、アクセス抜群。

大小さまざまな水車と、隣には、日光杉並木街道。

街道の両脇には水路があり、杉並木の木陰とあわさって涼を感じられる場所となっています。

近くにある、行列ができるほど人気のそば店「報徳庵」で

ぜひ冷たいおそばをでご賞味ください。

 

 

杉並木公園

 

栃木県日光市瀬川

TEL:0288-21-5611  (日光市観光協会今市支部)

アクセス:東武日光線上今市駅下車すぐ

 

詳しくは【こちら

 

 

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┃7┃鬼怒沼湿原~秘境中の秘境。標高2020m、天空の湿原~【栗山エリア】

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最寄のバス停から約4時間かけてたどり着ける秘境中の秘境。

大小48個の泥炭層にできる池塘(ちとう)を浮かべた沼「鬼怒沼」や

チングルマやヒメシャクナゲなどの高山植物が見所の、標高2,000mに広がる天空の湿原。

7月には高山植物が次々と開花し、見ごろを迎えます。

 

 

鬼怒沼湿原

 

栃木県日光市川俣

TEL:0288-97-1136(日光市役所栗山総合支所観光課)

0288-22-1525(日光市観光協会)

アクセス:東武鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕温泉行きで95分、そこから徒歩220分

 

詳しくは【こちら

 

 

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┃8┃川治ダム~国内第4位の高さ。ダムマニア必見!~【藤原エリア】

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栃木県が誇るアーチ式ダムで、堤高が140mあり、国内第4位の高さを誇るダム湖。

轟音を響かせながら流れ落ちる水は迫力満点。

ダム好きにはたまらない資料館も無料で見学することができます。

 

 

「川治ダム

 

栃木県日光市川治温泉川治293-3

TEL:028-661-1341(鬼怒川ダム統合管理事務所)

アクセス:川治温泉街から栗山方面へ10分

 

詳しくは【こちら

 

 

 

 

━━━━【最新イベント情報】━━━━━

 

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┃1┃湯西川温泉心かわあかり~湯西川を流れる7色の‘やまほたる’が幻想的~

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プレデスティネーションキャンペーン特別企画として、

6月下旬にも行われた湯西川の名物行事が7月にも開催されます。

七色に光る”やまほたる”と呼ばれる約2,000個の電飾が

川を流れる幻想的な景色は必見です。

6月の機会を逃された方には、ぜひこの機会にご案内ください。

 

「湯西川温泉心かわあかり」

 

◆期間:2017年7月22日~8月3日

◆放流場所:湯西川本流(天楽堂つり橋上流から湯前橋下流)

◆開催時間:19:30~20:30(やまほたる受付) 20:30~21:00(放流)

※時間は変更になる場合がございます。お出かけの際はご確認ください。

◆お問い合わせ:0288-98-0885  (湯西川温泉旅館組合(13:00~17:00))

 

詳しくは【こちら

 

 

 

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┃2┃竹の宵まつり~雅な情緒あふれる 竹あかり~

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夏の温泉街をあたたかな灯りで彩る、夏の恒例行事が今年も開催されます。

その日、その時間帯で異なる情景を映し出すロウソクの灯り。

その日限りの竹灯篭の灯りをぜひお楽しみください。

 

「竹の宵まつり」

 

◆期間:2017年7月7日(金)~30日(日)

 ※上記期間中の金・土・日・祝のみ

◆開催時間:点灯時間18:00  消灯時間21:00

 ※時間は変更になる場合がございます。

◆会場:湯西川温泉商店街

◆お問い合わせ:0288-97-1126(日光市観光協会湯西川・川俣・奥鬼怒支部)

 

詳しくは【こちら

 

 

 

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┃3┃その他日光の新着情報

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7/2(日) 初開催「日光ウルトラマラソン」

 

7/22(土) 東武鬼怒川線 新駅「東武ワールドスクウェア駅」開業

 

 

 

 

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