【いつ】9月18日
【どこで】宇都宮(うつのみや)市清原(きよはら)東小(久保井規文(くぼいのりぶみ)校長)
【だれが】縦割(たてわ)り4班(はん)の1~6年生60人
【学んだこと】新聞の特徴(とくちょう)、記者の仕事など
【講師(こうし)】社会部 大貫茉伊子(おおぬきまいこ)
【ひとこと】6年・沼尾優希(ぬまおゆうき)君(11)「以前(いぜん)新聞に載(の)ったことがあり、裏話(うらばなし)が聞けると思い新聞塾(じゅく)を選(えら)んだ。新聞記者は朝早く、夜遅(よるおそ)い大変(たいへん)な仕事だと分かった。記者が大変(たいへん)な思いで書いた記事を、これからは全部読んでみようと思った。見出しをしっかり頭に入れ、字が小さいけれど記事の本文も頑張(がんば)って読みたい」
 小板橋秀生(こいたばしひでお)先生(37)「新聞に触(ふ)れる機会(きかい)の少ない児童(じどう)にとって、直接(ちょくせつ)記者から話を聴(き)くことで新聞を身近に感じられたと思う。印刷(いんさつ)工場の動画を興味深(きょうみぶか)く見ている姿(すがた)が印象的(いんしょうてき)だった。情報収集(じょうほうしゅうしゅう)や文章を読む経験(けいけん)、いろいろな分野に興味を持つツールとして新聞を活用してもらいたい」

 [写真説明]記者の仕事などを学んだ清原東小の児童たち