【いつ】6月26日
【どこで】宇都宮市陽東(うつのみやしようとう)小(手塚浩(てつかひろし)校長)
【だれが】4年生74人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)など
【講師(こうし)】社会部 田中(たなか)えり
【ひとこと】樋口可憐(ひぐちかれん)さん(9)「文章を書くことが好(す)きなので、桃太郎(ももたろう)を題材(だいざい)にしてリード文を作ったのが楽しかった。見出しを考えるのは難(むずか)しかったが、相手に伝(つた)わるように重要(じゅうよう)な言葉を組み合わせるなど、工夫(くふう)してつくることができた。写真やイラストで新聞のつくりをやさしく教えてもらって、とても分かりやすかった」
五十嵐(いがらし)太一(たいち)先生(32)「直接(ちょくせつ)新聞に触(ふ)れ、新聞への興味(きょうみ)が湧(わ)く貴重(きちょう)な機会(きかい)だった。実際(じっさい)に記事や見出しをつくることで、児童(じどう)たちも書くこつを学び、今後につながる活動ができたと思う。児童(じどう)たちには新聞を通して社会とつながり、記事を書くことで考えを伝(つた)えるコミュニケーション能力(のうりょく)を身(み)に付(つ)けてほしい」

[写真説明]見出しの付け方などを学んだ陽東小の4年生たち