【いつ】6月24日
【どこで】宇都宮市岡本(うつのみやしおかもと)西小(宇賀神玲子(うがじんれいこ)校長)
【だれが】5年生87人
【学んだこと】記者の仕事、記事の読(よ)み比(くら)べなど
【講師(こうし)】政経部(せいけいぶ) 飯田(いいだ)ちはる
【ひとこと】小林(こばやし)ひかりさん(10)「新聞にはさまざまな重要(じゅうよう)な情報(じょうほう)が載(の)っていて、社会を知るのに役立つということが分かった。人によって物事の捉(とら)え方(かた)が違(ちが)い、同じ出来事でも記事の内容(ないよう)が変(か)わってしまうことが一番印象(いんしょう)に残(のこ)った。これからは、新聞社や記者の視点(してん)の違(ちが)いを意識(いしき)しながら新聞を読み、自分の考えをまとめるようにしたい」
大浜築(おおはまきずく)先生(27)「新聞記事は読み手に分かりやすいよう、リードに重要(じゅうよう)なことをまとめて逆(ぎゃく)三角形で書くということが改(あらた)めて理解(りかい)できたので、会話や作文の指導(しどう)にも役立てていきたい。とても楽しい講座(こうざ)で、子どもたちがどんどん夢中(むちゅう)になり、主体的(しゅたいてき)に学んでいたので非常(ひじょう)に良(よ)かった」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ岡本西小の5年生たち