【いつ】6月17日
【どこで】宇都宮市(うつのみやし)陽東(ようとう)小
【だれが】5年生89人
【学んだこと】新聞の種類(しゅるい)、記事の書き方、記事の読(よ)み比(くら)べなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】宇都宮総太(うつのみやそうた)君(10)「学童野球をやっていて野球の記事はたまに読むが、甲子園(こうしえん)の同じ試合(しあい)なのに、別(べつ)の県の新聞では全然違(ぜんぜんちが)う内容(ないよう)の記事になるということを初(はじ)めて知り驚(おどろ)いた。鬼(おに)が島(しま)の新聞で桃太郎(ももたろう)が悪者になるというのも面白(おもしろ)かった。新聞を読(よ)み比(くら)べていろいろな考え方を知ることが大切だと思った」
小梶智子(こかじともこ)先生「記事の読(よ)み比(くら)べを通して、児童(じどう)たちは記者の視点(してん)によって全く別(べつ)の書き方になることを十分理解(りかい)できたのではないかと思う。今の時代は、自分の考えを持てず周(まわ)りに流されてしまう子が多い。複数(ふくすう)の新聞を比較(ひかく)して自分の考えをまとめることの重要性(じゅうようせい)を改(あらた)めて感じることができ、意義深(いぎぶか)い講座(こうざ)だった」

[写真説明]記事の読み比べなどを学んだ陽東小の5年生たち