【いつ】6月11日
【どこで】日光市野口(のぐち)小
【だれが】3・4年生8人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】整理部 渡辺和博(わたなべかずひろ)
【ひとこと】3年・神山叶都(かみやまかなと)君(8)「新聞のつくりの中で、大切なことが最初(さいしょ)に書いてあるということがとても重要(じゅうよう)だと思った。オリンピックの記事の見出しを考える問題では、5W1Hの中から2つの言葉を組み合わせることに気(き)を付(つ)けてつくることができた。これからは、見出しやリード文に注目して新聞を読んでみたいと思った」
3・4年担任(たんにん)・新井奈津恵(あらいなつえ)先生「児童(じどう)たちに、自分の考えをまとめて表現(ひょうげん)する力を養(やしな)ってもらおうと受講(じゅこう)した。身近な昔話から5W1Hを見つけ出し記事を書くなど、話の捉(とら)え方(かた)に新しい気付(きづ)きがあった。今後は新聞を通して別(べつ)の視点(してん)を持って物事を見るなど、メディアリテラシーについても学んでいきたい」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ野口小の児童たち