【いつ】6月10日
【どこで】塩谷町玉生(しおやまちたまにゅう)小
【だれが】4年生24人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】整理部 山本洋士(やまもとひろし)
【ひとこと】室井瑛二(むろいえいじ)君(9)「新聞は面を区切って、大事なことから記事の大きさを変(か)えて書くというのはとても勉強になった。自分が新聞を作るときには、しっかり価値判断(かちはんだん)をして割(わ)り付(つ)けしたい。初(はじ)めて知ることがいっぱいあって、新聞に興味(きょうみ)が湧(わ)いた。化石が好(す)きなので、科学の記事を探(さが)して読んでみたい」
 鷹箸寿子(たかのはしとしこ)先生「皆目(みんなめ)を輝(かがや)かせて、楽しみながら学んでいた。読んでもらうための見出し付(づ)けの工夫(くふう)について、実際(じっさい)の本校の記事でお手本を示(しめ)してもらえたので非常(ひじょう)に良(よ)かった。割(わ)り付(つ)けも丁寧(ていねい)に具体的(ぐたいてき)に教えていただいたのでいい新聞が作れそう。この新聞塾(じゅく)を契機(けいき)に、子どもたちが一層活字好(いっそうかつじず)きになってくれればいいなと思う」

 [写真説明]新聞の割り付けなどを学んだ玉生小の4年生たち