【いつ】6月6日
【どこで】那須塩原市黒磯北(なすしおばらしくろいそきた)中
【だれが】1年生96人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、取材(しゅざい)の仕方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】松坂直紀(まつざかなおき)君(13)「新聞は、錦織圭選手(にしこりけいせんしゅ)など大好(だいす)きなテニスの記事を読むくらいだった。今回の講座(こうざ)で新聞の良(よ)さ、面白(おもしろ)さを学べたので、今後は世の中の大きな出来事の記事に注目して読みたいと思った。インタビューをする際(さい)は、相手が答えやすいような質問(しつもん)をすることが大切だと感じた」
小森洋代(こもりひろよ)先生「福祉体験(ふくしたいけん)を新聞にまとめるのに役立てようと受講(じゅこう)した。5W1Hを意識(いしき)することで、分かりやすく、要領(ようりょう)を得(え)た文章が書けていた。見出し付(つ)けは苦労(くろう)した子が多かったが、自由な発想を引き出すことができたと思う。生徒(せいと)たちが実際(じっさい)に作る新聞の出来が楽しみだ」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ黒磯北中の1年生たち