【いつ】6月4日
【どこで】野木町新橋(しんばし)小
【だれが】4年生68人
【学んだこと】記事の書き方、記者の仕事、取材(しゅざい)の仕方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】斎藤愛菜佳(さいとうまなか)さん(9)「桃太郎(ももたろう)の5W1Hを考えるのは大変(たいへん)だったけど、記事は上手(じょうず)に書くことができた。今まで知らなかった新聞の用語をたくさん勉強して、新聞って楽しそうだなと思ったので、これから読むようにしたい。今後の新聞作りに役立つことも学べたので良(よ)かった」
吉田理徳子(よしだりえこ)先生(43)「国語の学習では『はじめ、なか、おわり』を常(つね)に意識(いしき)させてきたが、新聞記事は重要(じゅうよう)なことから逆(ぎゃく)三角形で書くことが重要(じゅうよう)だと分かった。インタビューで5W1Hをしっかり聴(き)くことは、総合(そうごう)学習でも生かせそうだ。児童(じどう)たちは新聞にまとめる際(さい)、どう書けば読み手に伝(つた)わるかを正しく理解(りかい)できたのではないかと思う」

[写真説明]取材の仕方などを学んだ新橋小の4年生たち