【いつ】6月1日
【どこで】宇都宮(うつのみや)市海道(かいどう)小
【だれが】6年生38人
【学んだこと】新聞のつくり、記事の書き方、新聞投稿(とうこう)の書き方など
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】石河真紀(いしかわまき)さん(11)「新聞は大きなニュースをよく読んでいて、家族で話題にすることが多い。5W1Hを使って書くと読み手に伝(つた)わる記事になるということが実感できたので、今後の新聞作りや作文に生かしたい。投稿(とうこう)の練習は難(むずか)しかったが、自分の意見をきちんと伝(つた)えられた。機会(きかい)があれば実際(じっさい)に投稿(とうこう)に挑戦(ちょうせん)してみたい」
中島宏明(なかじまひろあき)先生(43)「新聞を読むことで読む力、書く力、世の中を見る力が養(やしな)われるということが印象(いんしょう)に残(のこ)った。複(ふく)数紙を読んで視野(しや)を広げ、自分の考えをしっかり持てるようになってほしい。投稿文(とうこうぶん)は皆個性豊(みんなこせいゆた)かで良(よ)かった。思いを素直(すなお)に表現(ひょうげん)できる子どもになるように指導(しどう)していきたい」

[写真説明]新聞投稿の書き方などを学んだ海道小の6年生たち