【いつ】5月21日
【どこで】宇都宮市清原(うつのみやしきよはら)北小
【だれが】6年生18人
【学んだこと】記事の書き方、見出しの付(つ)け方(かた)、割(わ)り付(つ)けなど
【講師(こうし)】教育文化事業部 大平正典(おおひらまさのり)
【ひとこと】直井優茉(なおいゆま)さん(12)「新聞はこれまで、大きな事件(じけん)や友達(ともだち)の出場したスポーツ大会の記事を読むくらいだった。見出しなど新聞の用語を勉強して興味(きょうみ)が湧(わ)いたので、いろいろな記事を読んで自分も長い文章が上手(じょうず)に書けるようになりたい。今回学んだことを生かして、読む人に分かりやすいような修学旅行(しゅうがくりょこう)の新聞を作りたい」
田野辺寛(たのべひろし)先生「逆(ぎゃく)三角形や5W1Hを意識(いしき)することで、読み手に効果的(こうかてき)に伝(つた)わる文章が書けることが理解(りかい)できた。見出しの数、大きさや写真のサイズで記事の重要性(じゅうようせい)が分かるというのも参考(さんこう)になった。皆熱心(みんなねっしん)に取り組んでいたので、どんないい新聞ができるか楽しみだ」

[写真説明]記事の書き方などを学んだ清原北小の6年生たち