全ての企業にカスタマーハラスメント対策を義務付ける法律が2026年10月に施行されるのを前に、下野新聞社は「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を定めました。当サイトで公表しています。
企業理念である「郷土とともに 明日をひらく 人と地域をつなぐ共感のパートナー」を実現するには、従業員が安心かつ安全に働ける環境づくりが欠かせません。基本方針では「読者・取材対象者・広告主等からの不当な言動に毅然と対応する」ことを明示し、対象となる行為があった場合「取材、営業、販売、サービスなどの対応をお断りさせていただく場合がある」としたほか、「法的措置を講じるなど適切に対処させていただく」ことを盛り込みました。
一方、従業員向けの規定を別に設け、他の事業主が雇用する労働者に対しカスタマーハラスメントを行ってはならないことなどを定めました。
